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京都府の京丹波町商工会様にて、売上を伸ばす色彩活用法の講演会

 11月14日(金)は、京都の北部、京丹波町商工会様にて、

「売上を伸ばす!効果的な色彩活用法」の講演をおこなってきました。


 京都での講演は、4度目です。

昨年は、宇治商工会議所様と京丹後町商工会様で講演。

2011年の時に、日本ペイント様の講演で京都市内で講演。


 昔から、京都は大好きな街。

年に何度も通ってしまうほど。

 京都ではないけれども、滋賀の比叡山延暦寺様は、

お気に入りの素晴らしい場所なので、

なるべくおまいりするようにしています。


 京丹波のある、和知という駅までは、

京都からJR山陰本線に乗ります。


 町の皆様は、本当に心温かな対応で、

ほっとした気持ちで講演をさせていただきました。


「京丹後」の「丹」という文字は、「赤」という意味。

丹頂鶴の「丹」も、頭部が赤いことを表しています。


 日本の伝統色でも、鉛丹色などあります。

韓国でも「丹青」(タンチョン)といえば、

陰陽五行説に基づく、
「赤・青・黄色・黒・白」を表します。


 王宮や寺院で、よく見られる配色ですね。

 また、チマチョゴリなどの色彩にも、

使われています。

 五色を彩り、身につけることによって、

悪いものから身を守ることを表しています。


 話を京丹後町に戻しますが、

「丹」=「赤」をイメージした郷土料理や、スィーツ、

観光物産等の商品開発に活かしてみては、

というお話も、講演の中でさせていただきました。

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